作品
これまで制作してきた作品を紹介していきます。

画像をクリックすると拡大写真が見られます。

番外編
脚や割れ止めに、スタジオタチバナの作品を使用した、無垢木材の机の製作。

表札の詳細画像と値段について
表札について、詳細の画像と値段の概要はこちら。

SOUND OF ENGINE
 エンジンは回転運動を得るために空気を吸い、噴射した燃料を混ぜ、圧縮して爆発させて、排気するということを繰り返しています。その工程により、熱・振動・騒音・排気ガスなどが発生しますが、近年は技術の進歩によりそれらを抑えた環境にやさしいエンジンが開発され、さらにモーターとのハイブリットや燃料電池モーターなどに移行する傾向にあります。

 しかし、私はエンジンを前にするとドキドキしてしまいます。いっそ回転運動など無視して、私がドキドキする部分をクローズアップしようとこの作品を制作しました。

 それはエンジンというもののなかで爆発が起こっているということ。それに伴い、本来はない方が良い金属が赤熱するほどの熱や、振動、騒音、むせるようなにおいそのものに私は魅力を感じています。それらをよりアピールするために、楽器として見たてました。
 
 楽器は、気鳴楽器・体鳴楽器・膜鳴楽器・弦鳴楽器・機械、電気楽器と国際的に「5分類法」によって5つの分類に区分けされています。(機械楽器というのは、自動演奏ピアノなどのことです。)
 その分類において、区分けにはいらない新しい楽器を創作してやろう!という試みもあります。
 現在は、音階の表現の研究と、さまざまなエンジン形式の違い・アフターバーナーなど迫力ある表現の追及をしています。
私自身マニアではないというスタンスですが、さまざまなジャンルのマニアをもうならせる表現はして行きます。 

M-26
ステンレス・アルミ
H1000xW45xD45
 こんな感じで、専用のストラップを使い肩から掛けて演奏します。

R80
鉄・ステンレス・アルミ

写真のような、専用の吊り下げ台があります。
H2800xW1800xD1800
アクセル部分です


K邸
K邸ポスト、小窓、取っ手 全景

ポスト
ステンレス・銅
H390xW350xD100

取っ手
ステンレス
H800xW50xD60

子窓枠
ステンレス・銅
H135xW135xD15

ペンダントライト
ステンレス・銅
H150xW260xD260 (カサのみの大きさ)

リビングライト
ステンレス・銅
H1800xW1200xD1200
国産の上質な木材をふんだんに使ったK邸の中で、空間を締めるポイントになるよう目指し制作しました。
このようなものが家の中で指輪やネックレスのような役割になるように考えています。

EST-GRANDIR

EST-1
ステンレス・銅
H2350xW350xD350

EST-2
ステンレス・銅
H1830xW900xD950

EST-3
ステンレス・銅
H2350xW350xD350

EST-4
ステンレス・銅
H1850xW950xD950

EST-GRANDIR
エントランスホール全景
横浜関内のマンションEST-GRANDIRエントランスホールに設置してある作品です。
日々接するものなので、かしこまった「芸術作品」というより、手のかからない観葉植物というような位置づけで制作しました。とはいえ、子供のころから本物に接してほしいとの考えで、それに耐えうるもの、また、成長することによる視点の変化で作品の印象が変わるような作品目指しました。
* 撮影・協力、株式会社エスエス東京

真鍮銀彩煙管
 真鍮、銀 磨き仕上げ 長さ280mm
煙管(キセル)という物と、中空構造の物の素材感に興味を持ち、煙管の「粋、煙」などのイメージと構造を踏まえて、絞り、ひねりという技法で表現しました。

SUS コートハンガー

ステンレス H170xW600xD600
家の中の生活用品を兼ねた、アクセサリーという発想です。

T邸表札
(ページ管理人の自宅 (^、^*)
結構人通りがあって、道行く人たちはみんな見ていきます。
ステンレス・真鍮 H250xW600xD30
左右の手形は、表札を付けた時点での二人の子供のものです。
詳細画像と金額の概要はこちら

ポスト
ステンレス・銅 H1200xW500xD220
あたたか味を持ちながら、エレガントに見えるものを目指しました。
これから長い年月を経て銅の色が変わっていくのも楽しみです。

オトトカタチ 鉄・真鍮・ステンレス・銀 H1700xW2000xD1500
 この作品は銅鑼を参考にしています。銅鑼の部品はネジをはずすことにより、分解して、他の部品と組み変えることが出来るようになっています。
 銅鑼は、形は単純ですがそれだけに微妙な違いによって音が変化します。音のことを考えた場合、このようにネジ止めにしない方が良いのですが、他の部品は同じ条件で一つの部品だけ異なる素材、形のものに取り替えたとき、それぞれの音の差を明確に感じることが出来ます。
 又、部品ごとに、音をもとにした形の特徴をつけることによって見て感じる印象の差も表現しました。

クモヒトデノユビワ
鉄・ステンレス・純金 H50xW50xD50
私のなかで、溶接のビートと、クモヒトデのイメージが重なり、この作品を制作しました。
指輪はステンレスの熱伝導率の悪さを利用して、溶接のビートを立体的に展開し、純金と組み合わせました。

コートハンガー
鉄 H1620 x W600 x D600
付属の大中小のフックを取り付けて使用します。

スツール スツール2
鉄・木材(天板) H420 x W450 x D350 鉄・木材(天板) H480 x W300 x D300
テーブル
鉄・木材(天板) H770 x W600 x D880
このように、作品の要素を取り入れた、実用品も制作しています。

キンゾクノオト
鉄・真鍮・ステンレス H2000 x W2700 x D700
ある程度完成された、楽器というジャンルの中で、新しい可能性を感じることの出来る楽器を作ることが出来ないだろうか、という考えと、金属の特徴を生かしたいくつかの楽器を組み合わせた時、どのような音がするのだろうか、という好奇心からこの作品を制作しました。
ボディの中心に銅鑼と磬を二つ合わせたものを使い、弦の振動に共鳴するように鉄のフレームに浮いた状態にしてあります。楽器の基準としてダブルベースのロングスケールを採用しました。
重量を気にせず演奏出来るように、鎖で三脚に吊り下げるようになっています。

テーブルライト
鉄・ステンレス H150 x W100 x D100
調光器付で、「ローソクでは危ないし・・・」
という方に考えました。

フォトスタンド
鉄・ステンレス H80 x W40 x D70
ずっしりと重みのある文鎮のようなものです。縦、横、倒しても使えます。

花器
ステンレス H200 x W150 x D100
細かい模様がついていますが、ステンレスなのでとても丈夫です。もちろん普段使いOKです。

黒鉄地白鉄文様大皿
鉄・ステンレス H110 x W440 x D440
黒さびのついた鉄に、ステンレスの模様をほどこしています。


ステンレス・鏡
H400 x W350 x D15
家の中の生活用品を兼ねた、アクセサリーという発想です。
タオルハンガー
ステンレス H50 x W350 x D50

砂張風鈴
砂張り(銅合金) H50 x W35 x D35
とても硬い銅合金で、高い澄んだ音がします。

燭台
鉄、シルク焼付け 一台 50〜120 x 50 x 50mm
鉄は、生活の中で様々に使われ身近な金属ですがそれだけに鉄その物の声を聞き落としがちです。そんな鉄の声のひとつを、クローズアップしてみました。又、燭台という道具にすることで生活から離れることなく、鉄の面白さを感じられることができ、蝋燭との対話によってさらに新しい鉄の表情が見えてくると考えました。

白鉄生雲花器
 ステンレス H150 x W360 x D360
使えなくもありませんが、実用にはあまり向いていないかもしれません。

対話
鉄・ステンレス H1100 x W1100 x D1400
このあと中にスピーカーを組み込んでスーパーウーハーに・・・など考えているところです。

タンブラー
 銅 錫・真鍮 錫
 H80〜120 x W80 x D80 (ひとつ)
銅・真鍮それぞれ中空二重構造になっているので、つぶれているのは外側だけです。
内側には錫をひいてあります。

無題2
ステンレス・鉄 H1900 x W1000 x D1000
何に見えるか、人によって違う雲のような作品にしたいと思っています。

花器 2, 3

ステンレス 銅 H220 x W150 x D150

花器そのものをオブジェとして制作しました。もちろん実用可です。

wold (花器)

ステンレス  H500 x W600 x D600

The 4th Cheongju International Craft Competition (韓国)にて Special Citationを受賞した作品です。
                                           撮影 丸子成明

SUSブレスレット
ステンレス  H10 x W70 x D70
SUSピアス
ステンレス(金具は銀)  H80 x W30 x D30

8角鏡
ステンレス・鏡  H500 x W500 x D20
 風水などの関係で、8角形の鏡がほしいとのオーダーが
あり、ほかはお任せとのこと。ステンレスで制作しました。





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